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繰り返すフェイスラインニキビはなぜ治らない?22歳女性の改善事例

今回は、皮膚科の薬や美容施術、イソトレチノインを試しても改善しなかったフェイスラインニキビの改善事例をご紹介します。炎症ニキビ、赤み、ニキビ跡、クレーターが混在していた22歳女性のお肌が、どのように変化していったのかを詳しくお伝えします。

 

 

【ニキビ改善事例】皮膚科でも治らなかったフェイスラインニキビが施術3回で落ち着いた症例

 

こんにちは。

ニキビ・ニキビ跡専門

“本気”のハーブピーリング アロンジェです。

 

 

このニキビ、一生治らないんじゃないか…。

そんなふうに悩んでいる方に、ぜひ読んでいただきたい症例です。

 

 

お写真は、埼玉県在住・22歳・アイリストのN様。

 

思春期ニキビから始まり、年齢を重ねるごとにニキビができる位置が下へ下へと降りていき、20歳を超えてからは、フェイスラインを中心にお顔の下半分に、膿のこもった炎症ニキビ、赤ニキビ、クレーターが混在する、とてもつらい状態になっていました。

 

いろいろ試して、一度は良くなったように見えても、しばらくするとまた元に戻ってしまう…。

 

 

そんなN様のお肌が、どのように変化していったのかをご紹介します。

この事例が参考になる方

こんな方はぜひ読んでみて下さい。

  • 皮膚科に通っているのにニキビがなかなか改善しない方
  • フェイスラインの炎症ニキビや赤み、ニキビ跡に悩んでいる方
  • 一度良くなっても、またすぐに戻ってしまう方
  • 何をしたらいいのかわからなくなっている方

 

皮膚科でも治らなかったフェイスラインニキビ

 

前述の通り、N様のニキビのお悩みは思春期の頃から続いていました。

 

その頃はそこまで深く気にしていなかったそう

 

ですが、次第にニキビは悪化。

 

皮膚科で数種類のお薬を試しても、なかなか改善しませんでした。

 

20歳になる頃には、フェイスラインを中心にお顔の下半分がかなり痛々しい状態に。

 

本格的にニキビケアをしなければと

ピーリング+イオン導入+ヒーライトを5回。

 

一時的に良くなったものの、想像以上に元に戻ってしまう。

 

さらに最終手段としてイソトレチノインの服用も開始。

ですが、皮剥けや乾燥がとにかく強く、服用中にもニキビは悪化し、3ヶ月で断念されました。

 

何を試しても、根本的な改善には程遠い…。

 

そんな中、アロンジェにご相談に来てくださいました。

フェイスラインのニキビがひどく、赤い炎症ニキビ、膿の溜まった黄ニキビ、クレーターが混在する肌状態

行ったケア内容01|スキンケアの見直しと段階的な施術

どんな肌悩みでも、まず何より大切にしたいのが毎日のスキンケアの見直しです。

 

  • いろいろ試して、ちょっと良くなったと思っても、やっぱり戻ってしまう。
  • 根本的に改善しきれない。

 

そういう方にとても多いのが、スキンケアの選び方や使い方が、お肌に合っていないということ。

 

 

「スキンケアの費用は抑えて、その分を施術に回したい」

そうおっしゃる方も多いのですが、それでは改善はサロンに頻繁に通っている間だけの一瞬。

 

すぐに元の肌状態に戻ります。

 

 

  • ニキビが広がってしまう。
  • 長期間治らない。
  • 皮膚科の薬も効きにくい。

 

そういう方は、生まれ持った肌質や体質の影響があることが多い。

 

だからこそ、その体質を補うために、1日2回、365日、お肌に合ったケアを継続することがとても大切になります。

 

 

N様のケースでは、典型的なインナードライ傾向のお肌でした。

 

肌が薄く乾燥しやすいのに、保湿が十分ではない。

そのため皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まりやすくなる。

さらに肌表面のバランスが崩れ、悪玉菌が繁殖しやすくなることで、毛穴詰まりが炎症ニキビへ進みやすい状態でした。

 

そこでN様には、お肌状態に合わせて以下のようなホームケアを組み立てました。

  • 肌の善玉菌を育て、自分の肌が天然の保湿剤を作りやすい状態を目指すアイテム
  • 穏やかな殺菌作用で悪玉菌の増殖を抑えるアイテム
  • ニキビ肌でも安心して使いやすい保湿アイテム

これらを、相性や使用順序も含めて組み合わせながらご使用いただきました。

 

 

また、ご自宅はサロンから片道2時間。

頻繁なご来店はハードルが高かったため、月1回ペースでご来店いただいています。

行った内容02 |サロン施術

1回目

穏やかなハーブピーリングで、炎症が強いお肌にも配慮しながらケア。

同時に、ニキビの抗体を作る「ニキビワクチン」をお肌に導入しました。

まずは赤みや不安定さが強い状態を落ち着かせることを優先しました。

 

 

2回目

スキンケアと1回目の施術で炎症が落ち着いてきた段階で、より積極的なハーブピーリング+ニキビワクチンを実施。

お肌の生まれ変わりをサポートしながら、ニキビにしっかりアプローチしていきました。

 

 

3回目

ハーブピーリングによって新しく生まれ変わってきたお肌の深部へ、マシーンを使用して必要な栄養を届けるケアを行いました。

 

 

ただ表面を整えるだけではなく、その後も揺らぎにくく、安定しやすい状態を目指して進めています。

単発で一時的に整えるのではなく、その場しのぎではなく、肌が揺らぎにくい方向へ積み上げていくこと

これが大きなポイントです。

3回の施術後の変化|炎症ニキビ・赤み・凹凸はどう変わったか?

2回目、3回目とご来店のたびにお肌の様子は大きく変化し、真っ赤だったニキビ跡は一気に落ち着き、炎症ニキビはほぼ見られない状態に近づいていきました。

さらに、気になっていた凹凸もだいぶなだらかになってきています。

何をしても治らなかったフェイスラインニキビが落ち着き、赤みもクレーターも綺麗になってきた

初回との比較写真をお送りした際、N様ご本人からは、

「こんなに綺麗になっていたんですね!」

という驚きの言葉をいただきました。

 

 

今回の変化は、お肌そのものだけではありません。

マスクを外すことへの抵抗が強かった方が、自分の変化を客観的に見て驚けるところまで来たこと。

これは、単なる見た目の変化以上に、気持ちの面でも前向きな一歩だったと感じています。

数回で終わりではない|根本改善の考え方

ここでお伝えしたい大切なことがあります。

 

 

お写真でもわかる通り、今回3回の施術で大きな変化が見られたのは事実です。

ただし、これで根本的な改善がすべて完了したわけではありません。

 

 

N様もここからさらに、「ニキビができない期間をどれだけ長く作っていけるか」が大切な段階に入っています。

 

 

繰り返すニキビのお悩みは、数回の施術だけで終わりと考えるものではありません。

 

 

ニキビができやすい体質がある以上、季節の変化、精神的・肉体的ストレス、ホルモンバランスの乱れなどによって、どうしても肌には波があります。

だからこそ、日々のお手入れや肌状態の変化を見ながら、少しずつ安定した状態を育てていくことが大切です。

 

 

この記事をご覧の方にも

「数回通えばそれでゴール」ではなく、「根本的な改善はここから積み上げていくもの」

として受け取っていただけたらと思います。

同じように繰り返すニキビで悩む方へ

皮膚科の外用薬、美容皮膚科での施術、内服など、できることをいろいろ試してきたのに、全然効かない。

ちょっと良くなったかも、と思ってもまたすぐ戻ってしまう。

そんな経験を重ねると、「もう何をしたらいいかわからない」と感じてしまう方も多いと思います。

でも、肌悩みは一人で抱え込まないで下さい。

 

なぜなら、何をしても改善が見られなかったら、もうそれはプロに任せるしかない状況なんです。

 

 

N様のように、長い間悩み続けてきた方でも、お肌に合ったケアを整理しながら、ひとつずつ土台を整えていくことで、変化を感じられます。

 

 

アロンジェには、トラブル肌で悩んできた方しかご来店されません。

 

今の肌状態を一緒に見ながら、必要なケアを考えていきましょう。

 

そして、焦ってゴールを求めるのではなく、これから先の肌人生を見据えて、根本改善へのスタートを一緒に積み上げていけたらと思います。

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