なぜニキビ肌には乳液が必要なの?

こんにちは。

『ニキビ・ニキビ跡・クレーター専門 剥離しないハーブピーリング』

エステティシャンの小林です。

 

もう12月、本格的な乾燥のシーズンに入りましたね。

 

ニキビでお悩みの方、

「乳液は、朝もつけていますか?」

・乳液をつけたら、ニキビが悪化しそう
・化粧崩れが気になるから、朝は化粧水だけ
・ただでさえ、ベトベトしやすいのに、乳液までつけたくない
・乾燥しているのにニキビができる
・秋冬の方が、ニキビができやすい

心当たりありませんか?

 

この記事では、

【ニキビでお悩みの人にこそ、乳液を使ってほしい理由】について書いています。

あなたのニキビは、乳液を正しく使うことで改善につながるかもしれませんよ。

乳液でニキビができる?ニキビが悪化する?

「乳液は油分を含むから、ニキビが悪化しそう・・・」

そう思っているかた、とっても多いですよね。

ですが、

大人ニキビのケアに、乳液は必須。

大人の肌は、スキンケアで水分と油分のバランスを整える必要があります。

特に、秋冬にニキビ、肌荒れがひどくなる方、「朝は乳液をつけない」という方がとっても多いです。

自分の肌質にピッタリ合った乳液を使って肌に潤いを閉じ込めましょう。

乾燥が原因で、ニキビを悪化させるメカニズム

大人ニキビができる、大きな原因のひとつ・・・

それは、肌の乾燥が引き金となっておこる、皮脂の過剰分泌。

要は、

『内側が乾いていて、外側がテカる』インナードライになっている影響です。

化粧水だけでパパッと済ませてしまうと、水分はあっという間に蒸発してしまいます。

そのため、

肌はうるおい不足を感じ、皮脂分泌量を増やします。

皮脂が過剰に分泌されるこということは、毛穴が詰まり、アクネ菌が繁殖し炎症がおこり、炎症ニキビとなりやすい、という事になります。

反対に、

乳液をプラスしてあげると、肌にうっすらとベールがかかり、水分の蒸発を防いでうるおいを閉じ込めてくれます。

そうすることで肌は、皮脂を余分に作り出す必要が無くなり、ニキビもできにくくなります。

ニキビを悪化させない乳液の選び方

では、

『ニキビを悪化させないための、乳液の選び方はどういったところに注意すればいいの?』

ニキビでも使える乳液の選び方をご紹介します。

ニキビ用を使うなら、肌の見極めが肝心です。

ニキビ用の乳液を選ぶ場合、

『ご自身の肌状態』と、『商品の特徴』

この2つを理解して選ばないと、大人のニキビにはかえって悪影響になってしまうことがあります。

ニキビ用の化粧水や乳液の中には、ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌する効果があるものがあります。

アクネ菌を殺菌することで、一時的にニキビは良くなるかもしれませんが、肌を守ってくれている常在菌まで殺してしまうことになるので、肌が外からのダメージに耐えられなくなってしまうことがあります。

市販のものなら、オイルフリーやノンコメドジェニックが安心

ニキビができている肌に市販品を使うなら、『オイルフリー』や『ノンコメドジェニック』のものを選ぶと安心です。

オイルは、毛穴に残りやすく、ニキビに対して悪さをする可能性があります。

他にもノンコメドジェニックという、毛穴を塞ぐ角栓になりにくい処方のアイテムもあります。

ニキビに使用する乳液は、なるべくさっぱりとした使用感で、べたつきが感じにくいアイテムがおすすめです。

ニキビがある時のスキンケア方法

ニキビを悪化させないためのスキンケアに一番大切なことまず第一に伝えたいこと、

それは・・・ケチらず規定量をしっかりと使うこと

良いお化粧品、高価なお化粧品を使っていても、規定量を使わなければ、全く意味がありません。

せっかく良いお化粧品を使っても、効果を得られなければ、それは無駄になってしまいますよね。

ニキビができているからといって、量を少なくしたり多くしたりする必要はありません。

規定の量を守ることが大切です。

あなたの大切な時間、お金を無駄にしないために、これだけはしっかりと守って下さいね。

ニキビ肌の正しいスキンケア手順

1.化粧水はコットンでパッティング

乳液を肌に塗る前に、化粧水をコットンでパッティングします。

“手でパッティングをする”という方もよく聞きますが、

手とコットン、
コットンの方が3倍も保湿力が高まるというデータもあります。

化粧水の段階で、肌をしっかり潤わせることが大切ですので、是非コットンを使ってみて下さい。

2.化粧水で肌を整えた後に、乳液でベールを作る

先ず、手のひらに乳液を乗せ、お顔全体に均一にのばします。

余った乳液を手のひら全体に温めながらのばし、顔を手で包み込むようにハンドプレスします。

この時、手に力は入れず優しいタッチで、温めるようにハンドプレスしていきましょう。

温めることで、効率よく肌になじみます。

ハンドプレスを丁寧に行うことで自然になじんでいき、ほとんどの場合べたつきは気になりませんが、どうしても気になる場合のみティッシュオフするようにしましょう。

【なぜ、ニキビ肌には乳液が必要なの?】まとめ

いかがでしたか?

長年のニキビに悩まれている方は、『インナードライスキン』の方がとっても多くいらっしゃいます。

正しい保湿方法を身に着け、ニキビ改善につながれば幸いです。

 

何を試しても治らない!

ニキビの原因がわからない!

という方は、コチラの記事も参考になさってください。

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