フェイスライン、顎ニキビをハーブピーリングで改善されたお客様

こんにちは。

『ニキビ・ニキビ跡・クレーター専門 剥離しないハーブピーリング』

エステティシャンの小林です。

● ニキビができる位置が、だんだん下におりてきた
● フェイスライン(Uゾーン)のニキビを繰り返している

なんて方、いらっしゃいませんか?

 

この記事では、

 

フェイスラインのニキビに長年悩んだ、のん様(埼玉県さいたま市在住・21歳・エステティシャン)が、『フェイスラインのニキビを改善するまで』について書いています。

ハーブピーリングがニキビ改善に効果的なこと知って。

のん様は、小学生から酷いニキビに悩んでいたお客様です。

 

そのコンプレックスから、エステティシャンの道を志したそう。

 

エステティシャンになり、専門知識を習得しても、ニキビは改善されず

インターネットで『ニキビの改善方法』を検索する中、”ハーブピーリング”でニキビを改善している方がたくさんいるのを発見しました。

 

が、しかし、ハーブピーリングはどこのサロンも高額で、21歳ののん様は、ハードルの高さを感じ、なかなかサロンへ行くことができなかったようです。

 

調べる中、当サロンを見つけ、「この価格で、トリートメント内容も充実している」とご来店されました。

 

のん様、本当にありがとうございます。

ニキビのできる位置が【額から頬へ、頬からフェイスラインへ】と

思春期のニキビは、額や鼻などTゾーンにできやすく、皮脂腺の働きが活発になり、皮脂の分泌が増えるために毛穴が詰まってしまうことが主な原因です。

 

このため、こまめな洗顔や市販のお薬で治療や予防ができます。

 

一方で大人ニキビは

原因は一つではなく、身体の外側・内側の様々な原因が関係していることがほどんど。

 

その中でも特に、フェイスラインのニキビは、身体の内側に原因がある事が多く、繰り返しやすく、セルフケアでの改善は大変難しいです。

 

のん様も、小中学生の頃は額だけにでき、そのうち治ると思っていたそうですが、大人になるにつれ、頬からフェイスラインへとできる位置が変わり

 

ここ数年は、フェイスラインのニキビがどんどん悪化。

 

炎症をおこし、ボコッとふくらんだ”赤ニキビ” 、”黄ニキビ”が絶え間なくできている状態となってしまいました。

 

ニキビを隠すために、マスクが手放せず、そのマスクもフェイスラインのニキビの刺激となってしまう、という悪循環・・。

 

更に、エステティシャンのお仕事は、終わる時間が遅く、、疲れてしまって、「今日は仕方ない」と、自分自身のスキンケアは雑になってしまったり、入浴せずにシャワーで済ませてしまうことが習慣になっていました。

フェイスラインと顎ニキビの改善方法

カウンセリングでお話を聞けば聞くほど、問題点の多かったのん様。

 

おまけに忙しくて、2週間に1度のご来店も難しく、、平均的に3週間~4週間のペース。

 

ともかくホームケアで大きな問題点3つを改善して頂きました。

  • 問題点1.スキンケア方法
  • 問題点2.肌に合わないお化粧品を使っている
  • 問題点3.年齢の割に、肌代謝がかなり遅い

 

ひとつづつご紹介したいと思います。

【改善その1】スキンケア方法の改善

フェイスライン・顎は、汗腺が少なく、汗をかいて角質層にうるおいを与えることができず、その乾燥をカバーするために、皮膚はより多くの皮脂を分泌することから、毛穴づまりを起こしやすくなっています。

 

更に、ホルモン分泌の影響を受けやすく

 

その上、ケアが手薄になりやすい部分です。

 

 

のん様は、化粧水パッティングはコットンを使わず、手で行っていましたが、

フェイスラインは、手だけでは充分なお保湿ができません

 

忙しい朝、仕事でクッタクタに疲れている夜、「今日だけはいいや・・」と、パパっとパッティングして済ませてしまう事、きっと誰にでもありますよね。

 

が、しかし!!

化粧水パッティングは、コットンが必要です。

フェイスライン・顎ニキビにお悩みでしたら、絶対に必須です。

 

 

コットンでつけたほうが、保湿力が3倍違うという実験データもあります。

 

コストパフォーマンスの面から、「化粧水は手でつけたほうが、減りが少ない」とおっしゃる方もいますが、せっかく良いお化粧品を使っても、その効果を得られなければ、コストパフォーマンスは悪くなりますよね。

 

コストパフォーマンスの面で、どうしてもかけられる費用に限りがある場合は、ランクを落としてでも、指定の量をコットンで使ってあげる方がおすすめです。

【改善その2】肌に合わないお化粧品を、ピッタリのお化粧品にチェンジ

 

のん様のお肌は『インナードライ肌』

 

表面が固く、乾燥していて、肌触りもザラザラ。

 

乾燥も、化粧崩れや皮脂ベトベト不快感も両方が気になり、皮脂分泌を調整するオイル美容液を使っていらっしゃいました。

 

インナードライ肌の方は、乾燥と皮脂の悩みを合わせ持っているため、オイル美容液が合いそうな気がしてしまう方、本当に多いです。

 

ですが、ニキビでお悩みの方にはオイルタイプの化粧品は、おススメしたくありません

 

理由は、私はこれまでニキビのお悩みをオイルアイテムで改善された方を見たことが無く、使っている方の多くが、毛穴つまりをおこしていたからです。

 

(しかし、のん様は『使い始めてから化粧崩れが良くなった気がする』とのことで変えたくなさそう。。だったのですが、どうにかお願いして変えて頂きました。)

 

探せば、ニキビに有効なオイルアイテムもあるのかもしれませんが、いろいろなものを次々と試すことは、自分の大切な肌を使い、実験していることと同じ。

 

お金も時間ももったいないので、オイル以外のアイテムでキレイにしてあげる方が、断然近道です。

 

いらっしゃるお客様の中には、ニキビ専用のお化粧品を使ったことがある、というお話をよく聞きますが、ニキビ専用のお化粧品にも、様々な種類があり、肌質に合わせることが必須です。

 

合わないものを使うと、悪化させるリスクがある、という事を理解してから使用してほしいなと思います。

 

のん様には、固くなっている角層を柔らかくし、水分を保てる肌にするお化粧品をチョイスし、しっかり使っていただきました。

【改善その3.】年齢の割に、かなり遅れている肌代謝をあげる

 

before afterのお写真でもよくわかると思いますが、21歳なのに結構くすんでしまって、血色の悪いお肌。

 

睡眠時間が十分に取れなかったり、肉体的・精神的な疲労がたまってしまい、身体全体の巡りが悪くなり、肌代謝も遅れてしまっている状況でした。

 

とにかく温かいものを召し上がること冷やさない生活を意識していただけるよう、サロンで、LINEで、チョコチョコ、口を出させて頂きました。

3つのことだけ実行しての、ニキビ改善の経過はコチラ

お客様や友達、同僚の方にも、キレイになったと褒められるようになったそうです。

 

そして、いつもマスクでご来店されていたのが、キレイにお化粧をしてご来店されるようになりました!

肌の状態が良くなると、お化粧の楽しさも違いますよね。

 

白く透明感あるお肌に、薄いピンクのチークがすっごく似合っていました。

 

横から見ると、まだニキビ跡の色素沈着が見えますが、正面から見たところでは、あんなにデコボコのニキビがあったことがわからない位です。

 

これから色素沈着も無くしていきましょう!!

フェイスライン・顎ニキビ改善例まとめ

いかがでしたか?

 

のん様の場合、お忙しいという理由と、若くていらっしゃるのであまり余分なお金をかけたくないという意向もあり、サロンへは月1回~1か月半に1回のゆっくりペースでお通いになり、ホームケアに重点をおいて、ケアを続けています。

 

肌の働き、構造を知り尽くしているエステティシャンでも、ニキビのお悩み改善は難しいです。

 

エステに通ったことのある方や、トライアルなんかに行ったことある方、結構ニキビ肌のエステティシャンに合うこと多くなかったですか?

 

当サロンでは、ニキビだけに特化し、その方のその時に必要なケアを、肌を見極めながら行うので、短期間での改善事例が多くあります。

 

大人のニキビを改善するうえで欠かせない、肌にピッタリ合った基礎化粧品については、必ずご説明をさせて頂きます。

 

ですが、コースにしても、お化粧品にしても、無理やりおススメすることは一切ありません。

 

何故なら

あなた自身が

“ニキビのコンプレックスと共に過ごすことをやめて、自慢できる肌と生きたい” 

と感じないなら、わざわざエステに通い、大切なお金や時間を使う必要はないと思うからです。

 

もし、今の肌を卒業して、本当に改善したいと思うのなら、ぜひいらしてみて下さい。

 

きっとお力になれることと思います。

↓今すぐお問合せ下さい。↓

【返金保証付き体験コース】
更に、先着3名様は特別価格にてご体験いただけます。

関連記事

  1. 4年治らなかったニキビがたった2回で?

  2. 不規則な生活でもニキビは治る?

  3. ニキビ跡やクレーターは一生治らない?

  4. 痛い施術・ダウンタイムのある施術でないと、ニキビはキレイにな…

  5. 5年も悩んだニキビがハーブピーリングたった2回で?

  6. ストレスニキビと肌荒れの改善例(M様の場合)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。