大人のニキビケアは、洗顔から見直そう

こんにちは。

『ニキビ・ニキビ跡・クレーター専門 剥離しないハーブピーリング』

エステティシャンの小林です。

 

ところで・・・洗顔は『落ちればいい』  なんて思っていませんか?

●洗顔にお金をかけるくらいなら、その分高い化粧水を買いたい
●ベトベト皮脂汚れが気になるから、時間をかけて念入りに洗っている
●泡立てが面倒くさくて、時間をかけていない
●朝は洗顔料を使わない
●クレンジングはオイルタイプを使っている

こんな方は、是非読んで下さい!

なぜ、洗顔を正しく行わなければならないか?

それは、正しい洗顔を行わなければ、ニキビは治らないからです!!

この記事では、『ニキビケアの基本は、正しい洗顔』という事についてお伝えします。

正しい方法を身に着けると、これまでより短期間でニキビを治すことができるようになりますよ。

あなたはやっていない?ニキビを悪化させるNG洗顔!

ニキビを早く治したいあまり、気合を入れすぎてゴシゴシ洗ってしまったり、長時間念入りに洗ってしまうこと、ありませんか?

でも・・・その努力がニキビを悪化させているかもしれません。

まずは、やってはいけないNG洗顔についてご紹介します。

手を洗わずに洗顔するのはNG

手には雑菌がウジャウジャ!!

その手で洗顔をすると、ニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖しやすくなります。

洗顔前はハンドソープを使って、きちんと手を洗っておきましょう。

冷たい手で洗顔するのはNG

冷たい手でお肌に触れると、毛穴はキュッと縮みます。

そうすると、毛穴内の汚れがスポイトで吸い上げられるように奥へ入り込み、落としにくくなります。

熱いお湯・冷たい水はNG

洗顔のときのお湯の温度は、人肌よりも少しぬるい32℃前後が最適。

熱いお湯は、肌に必要な皮脂まで取ってしまい、冷たい水だと汚れがキレイに落ちません。

ニキビに触るのはNG

洗顔のときに指でニキビを触ると、刺激となってニキビが悪化します。

洗顔料は泡にして顔に乗せるだけで、汚れを吸いつけてくれるようにつくられています。

ゴシゴシ洗いは絶対にやめましょう。

洗顔料を長時間、顔にのせるのはNG

洗顔は1分以内を目安に。

丁寧に行うことはとっても大切ですが、長い時間、洗顔料を顔の上にのせていると、肌が乾燥して角層が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

顔にシャワーを当てるのはNG

シャワーは水圧が高いため刺激が強く、肌を傷めます。

洗面器にぬるま湯を溜めてすすいだり、蛇口から手ですくってすすぎましょう。

オイルクレンジングはNG

ニキビができやすいなら、オイルタイプのクレンジングは避けたほうが賢明です。

オイルと汚れが毛穴に詰まりやすく、ニキビ菌のエサとなる可能性があります。

スクラブ入りや、ホットクレンジングはNG

ニキビを早く治すには、炎症を鎮静させることが基本です。

スクラブやホットクレンジングは刺激が強く、炎症を活性させてしまいます。

また、皮脂を取りすぎてしまう為に乾燥を引き起こします。

正しい大人ニキビの洗顔方法

ニキビ肌の洗顔料の選び方

洗顔の目的は顔の汚れを落とすことですが、洗浄力の強い洗顔料はニキビ肌にとって刺激になります。

ニキビ専用の、”洗浄力の高いタイプ” “アクネ菌を殺菌する作用のあるタイプ” などもありますが、肌質によって選ぶ洗顔料は全く変わってきます。

ニキビに長年悩む方の中には、敏感肌の方が大変多くいらっしゃいます。

敏感肌の方が、洗浄力の強い洗顔料を使ったら、どんな結果になるか想像してみて下さい。

乾燥を引き起こし、角質層が固くなり、毛穴が詰まりやすくなります。

ご自身の肌の見極めに自信がなかったら、まずはしっとり柔らかくうるおいを得られる洗顔料を選びましょう。

基本の洗顔手順

1.洗顔前はハンドソープで手を洗い、清潔な状態にしておく

手が冷たいなら、ここで手を温めましょう。

2.ぬるま湯で顔をすすぎ、軽く汚れを落としておく

落とせる汚れは、ここで落とした方が、洗顔の効率が高くなります。

3.泡立てネットを使って、クリームのような細かな泡を作る

洗顔料はケチらず、指定の量をしっかりと使うことが大切です。

少ないと、汚れを落とすためのきめ細やかな泡が作れません。

ゴシゴシ洗わなくても、この工程がしっかり行われていれば、毛穴の汚れまで絡めとってくれるので、皮脂詰まりを起こすこともなくなります。

4.皮脂分泌が多い部分から洗う

皮脂分泌の多いTゾーン → あご・頬のUゾーンの順番に洗いましょう。

3で作ったきめ細やかな泡を、顔の上を転がすようにして洗顔します。

5.手でぬるま湯をすくい、泡をすすぐ

洗面器や蛇口から、手でぬるま湯をすくい、髪の生えぎわやあごなど、すすぎ残しがないように十分にすすぎましょう。

6.タオルで優しく水分を吸い取る

清潔なタオルで、こすらないように水分をやさしく吸い取る。

濡れたタオルは雑菌が繁殖しやすいので、必ず1回ごとに新しいタオルを使いましょう。

『大人ニキビは洗顔から見直そう』まとめ

いかがでしたか?

まずはここから改善する事で、ニキビも出来にくくなりますよ。

 

サロンでは、一人一人に合ったニキビケアに有効なクレンジング、洗顔方法をお伝えしています。

「お化粧品がスキだから、セルフケアでいろいろ試せればいい」というのでしたら良いのですが、

  • セルフケアに限界を感じている
  • 自分の肌の見極めに自信がない
  • いろいろ試しても、一向に治らない
  • とにかく早くニキビとサヨナラしたい

こんな方は、

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